EPISODE 02

非ITエンジニアが取り組むリモートワーク基盤構築の記録

MacBook 2016のレビュー

先日Apple Storeオンラインで購入したMacBook 12が到着した。

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今回注文したMacBookの構成

  • 1.3GHz Dual-Core Intel Core M7
  • Intel HD Graphics 515
  • 8GB 1866MHz LPDDR3
  • 256GB PCIe-based Flash Storage

CPUだけCore M3からM7に変更している。ストレージ容量で少し迷ったが、現在利用しているMacBook Proの残ストレージ容量が256GB中、120GB程度しか消費していなかったこと、使わないファイルはOneDriveにアーカイブしてしまうため、今後もこれで十分だろうという判断。キーボードはiPadの外付けキーボードと入力方法方を合わせたかったので、英語キーボードを選択。カラーはiPadと同じスペースグレイを選んでみた。落ち着いた色なので、飽きがくることはなさそう。

注文から到着までの期間

到着までの期間は以下の通りで、注文から到着までちょうど一週間だった。発送元はいつも通り上海からでADSC支店を通過して国内配送に回っている様子。

  • 2月8日 PM 注文(クレジットカード決済)
  • 2月11日 PM 発送連絡
  • 2月14日 AM 自宅到着

外観

第一印象はカタログ上の記載通り軽くて薄いが、本体は剛性感があるのでペラペラで頼りないといった印象は受けない。MacBookを毎日持ち運ぶ想定はないけど、たまに持ち出すときでも、重量ストレスからは解放されそうだ。それでもApple iPad Pro9.7とMicrosoft Universal Foldable Keyboardの組み合わせで720gなので、重量の観点ではiPadには及ばない。

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MacBook Pro Late 2013とのサイズ比較

MacBook Pro Late 2013 MacBook 12 2016 差分
高さ 1.8cm 1.31 cm ▲0.49 cm
31.4 cm 28.05 cm ▲ 3.35cm
奥行き 21.9 cm 19.65 cm ▲ 2.25cm
重量 1.57 kg 0.92 kg ▲ 0.65kg

感圧タッチトラックパッド「Taptic Engine」

意識しなければ、Taptic Engineを使っていることを忘れるほどで、普段使っている上での違和感はない。MacBookを使う理由の一つにこのトラックパッドから離れられないというのがあるので、普通に使えることにとりあえずは安心した。

外部接続ポート

ポートはイヤフォンジャックとUSB Type-Cがそれぞれひとつずつ。

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外部ディスプレイなど他の機器との接続は普段は想定していないため、特に問題はない。ただしバッテリーの消費次第ではLightningケーブルやmicroUSBとの共用も含めて検討しなければいけない。何本もケーブルやACアダプタを持ち運びたくはないので、可能な限りケーブル、ACアダプタは少なくするという方針で検討する。

英語キーボード

まだ1日しか使っていないけど、今のところ打鍵感に不満は感じられない。タイピング時の音の心配もあったが、構造上打ち込みする際の力は最小限で済むので、あまり心配する必要はないだろう。

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日本語キーボードから英語キーボードへ切り替えていることによるキーアサインの違い、日本語→英語への切り替え時の戸惑いはある。同時にライブ変換を使い始めていることもあって、慣れるのにはもう少し時間がかかるかなといった印象。

 MacBook Proからのデータ移行

以降前のMacBook Proで同じSierraを使っていたため、当然だけどOS観点で特に違和感はない。初期設定をTime Machineから復元するか、手作業で初期設定を行うか迷ったが、必要なファイルはDropboxとOneDriveに保存されているので、個別に設定していく方針で、特に問題なく作業は完了した。もうTimemachineによるバックアップは要らないかなといった感想。新しいMacは復元ではなく新たに環境構築した方が良い気がする。気分の問題だが。

動作

Spotlight検索のインデックスを作成しているのと、OneDriveの同期中ではあるが、MacBook Proと比較して動作がもたつくとか、引っ掛かるような印象はない。Intel Core M7というCPUの不安はあったけど、4K動画の編集や、何十枚ものRAWファイルを扱う想定はないので、今のところ大きな課題になるようなことはなさそう。

液晶

MacBook Proと変わらずRetinaディスプレイは美しい。少しカラープロファイルをカスタマイズして好みの色に近づけた。若干蛍光灯や電球の写り込みが気になるのは仕方ないところか。

インストール、アンインストールしたアプリ

今のところ以下の通り。

  • Office系:Word、Excel、PowerPoint、OneNote
  • クラウドストレージ:Dropbox、OneDrive
  • 開発系:Xcode 8,1、Android Studio、Python 3.5.3、Sublime Text3

標準でインストールされていたPages,Numbers,Keynote,GarageBand,iMovieを利用する想定はないので、アンインストールした。

まとめ

単純にCPU、メモリ、ストレージなどカタログ上のスペックを考慮して16万円という価格にバリューを感じるかと言われれば微妙なところ。ただし1kg以下でmacOSがそれなりに動くことを考えれば選択肢はこれしかないので、用途に合っていれば即買いして損はないはず。カスタマイズした割に納期も短かく、不具合もなさそうなので、個人的には満足している。