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EPISODE 02

非ITエンジニアが取り組むリモートワーク基盤構築の記録

iOS 標準メモアプリの活用

前回iOSの標準メモアプリについてエントリーした。

エントリーのあと、メモアプリを触っているうちに思ったより快適に使えることに気がついたのでいくつかメモしておく。

Markdown記法(っぽい)記述が使える

「*と半角スペースで•の箇条書きリスト」
「-と半角スペースで•の箇条書きリスト」
「半角数字.とスペースで数字の箇条書きリスト」

動作が軽い

OneNoteやWordはアイコンをタップしてからメモを記入するまで若干の待ち時間が必要であるが、メモアプリはかなり高速だ。3DTouchやウィジェットと組み合わせることでメモ開始まで1秒もかからない。

他アプリとの連携

SafariやChromeからページをメモするのはもちろんGoogle Maps、Feedly、はてなブックマークなど多くのアプリからデータをクリップすることができる。

ページの概念がない

ブログもそうだけど、ドキュメント作成ツールと大行くことんる部分がここ。ページが存在しないことで、文字数やレイアウトを考慮する必要がないため、文字や写真を好きなだけ書いたり貼り付けたりすることができる。用途によっては非常に快適だ。

費用が発生しない

物理的なノート同様に、iOSのメモアプリは、ジプシーになりがち。ああでもない、こうでもないと検討・検証ばかりして気に入ったアプリが見つからないという。メモアプリはiOS、macOSにプリインストールされているため、誰でも使いこなせるシンプルな設計になっている。シンプルかつ高機能で懐が深いアプリといった印象。

書いてみる

ジョギングした時のログをメモアプリで書いてみる。走った公園の概要と、撮った写真、手書き情報、Google Mapsでの位置情報、公式サイト、公式Twitter、Garminでのログ情報をどんどん貼り付けるだけで、メモが完成して行く。記入できる容量の制限もないため、好きなだけ情報を貼り付けることが可能だ。


継続して利用できる

メモアプリは、iOS 1.0からずっと搭載されている標準アプリだ。デザイン面では多少の変更はあったが、大きく機能が削減されたり、サービスが改悪されたりといったことはない。継続利用の観点からも、安心して利用できるアプリとなるはず。

Siriのアシスト

最も気に入っているのがこれ。メモアプリは文章を書き終わった、もしくは書いている途中にSiriに内容をを読み上げてもらうことができる。文章校正の際に自分で読み上げたり見直したりするよりもSiriに読み上げてもらうことで客観的に聞くことができる。誤字脱字や、校正のアシストとしては最高だ。

細かい点で不満がないわけではないが、Apple Pencil、Siri、iCloudなどの機能やサービスを最新の状態でフルに利用できるアプリなので、もう少しだけ深掘りして行く予定。