EPISODE 02

リモートワーク基盤構築の記録

Beats Solo2 ワイヤレスとiPhone 7

iPhone 7からイヤフォンジャックが廃止されたことで、色々な議論があったけど個人的には影響はなかった。ケーブルがごちゃごちゃと絡むのが好みではなく、随分前からBluetoothヘッドフォンを使っている。音質よりもワイヤレスに重点を置いているためだ。普段利用しているのは去年購入したBeats Solo2というワイヤレスヘッドフォン。


メリット

大きなメリットとしてはケーブルがないので、カバンの中や洋服に絡んだりしない。そのため体の動きも自由だし、引っかかって端末を落下させることも、ケーブルが断線することもない。同時にワイヤレス通話にも対応しているため、ハンズフリー通話も可能だ。街中での通話には違和感があるけど、とにかく一度使ったらワイヤードには戻れなくなる。

デメリット

逆にデメリットとしては、ペアリングが必要なこと、音に雑音が入りやすいこと、充電が必要なこと、そして高価なこと。

ペアリングについては一度設定してしまえば良いけど、端末を買い換えたときなどはイヤフォンジャックよりは少し面倒。雑音については普段はほとんど意識しないけど、無線の混線なのか、ごく稀に感じることがある。充電は1日2時間程度の利用で、週に1回程度必要なのと、充電端子がmicro USBであるためiOS端末のLightningケーブルと併用できないのも面倒な点。コストははっきり言って高い。同じタイプの優先モデルと比較すると2倍くらいの価格設定。コストについてはワイヤレスの利便性をどこまで追求するかで変わってくるけど、許容範囲かなと。(購入時の価格は2万円代後半だったと記憶している)

音質

音質については音楽よりYouTubeやPodcastを聴く時間の方が多いというのもあるが、個人的にはこだわる方ではないので大きな不満はない。作業中に音楽を聴いていると、周りの音がほとんど聞こえなくなるため、オフィス内で名前を呼ばれても気づかない程度。

デザイン

デザインはiOSとよくマッチしているのではないだろうか。ヘッドフォンは頭や耳の形で不快感が異なるけど、家族と併用しても重量含め特に不満は聞かれかなったので、サイズや形にはそれなりに汎用性はある。ただ色が白なので、汚れが目立つのは少し気になるところ。イヤフォンではなくヘッドフォンなので、サイズはそれなりに大きい。特に付属ケースで持ち運ぶには嵩張るためカバンを選ぶことも。

AirPodsへの買い替え

ここは悩むところ。ペアリングや充電、デザインへの提案は素晴らしいけど、少し物足りない気はしている。せっかく耳に直接入れるのだから、音を聴くだけではなくApple Watchとも連携してバイタルデータなどの生体情報も取得できますというような提案があれば、より使い勝手は広がるのではないかと。

イヤフォン、ヘッドフォンには拘るポイントが人それぞれなので、好みが大きく分かれるところだけど、これからはワイヤレス前提で運用していくことを考えるのが、自然の流れなのかなと感じている。