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EPISODE 02

非ITエンジニアが取り組むリモートワーク基盤構築の記録

Microsoft Universal Foldable Keyboardのバッテリ

マイクロソフトのUniversal Foldable Keyboardを購入して約1ヶ月半が経過した。その間ほぼ毎日iPad Proと接続して利用している。1日の利用時間は日によって差はあるが少なくとも1時間、長いと5時間程度は使っているはず。Universal Foldable Keyboardのバッテリ仕様をマイクロソフトのWebサイト上で確認すると3ヶ月持つと記載されていて、購入してから1ヶ月半の現状では理論上50%になっている想定。9月中旬に購入してから1度も充電していないことが気になり、先ほどiPad Proのウェジットで確認すると、残量表示は88%となっていた。

その他Apple Pencilは一週間に一度、iPad Proは毎日充電しているが、Universal Foldable Keyboardについては、バッテリ残量を気にせずに運用できると考えて良いかと思う。

当初Universal Foldable Keyboardの使い勝手が悪かったら、AppleのSmart Keyboardに切り替える予定だったけど、Universal Foldable Keyboardは折りたためること、軽いこと、バッテリを気にせずに使えること、iPad Pro以外の端末でも使えること、打鍵感が好みであること、など良い点ばかりが目立ち、致命的な欠点も見受けられないためSmart Keyboardの購入は見送ることにした。

ただ一つ、本キーボードの大きな特徴として、折りたたみというのがある。これは電車の中などでキーボードを膝の上に乗せて入力するといったノートPCのような使い方は難しいと考えた方がよさそう。無理矢理出来なくないが、相当なストレスを感じる。そのためこういった運用を想定するケースでは別のキーボードを検討する必要はある。