EPISODE 02

非ITエンジニアが取り組むリモートワーク基盤構築の記録

Apple Payとクレジットカード

今日は朝からクレジットカードの話題が多いなと思っていたらApple Payが開始されていた。個人的にはiPhoneを使っていないので追いかけていなかったけど、クレジットカード会社はApple Payの影響が大きいとみたか、生き残りを賭けて必死に戦略を練っているような雰囲気。

Phoneを持っていないこと、通勤や活動地域がSuicaではなくPASMOであることからApple Payの開始はふーんといった感触。ただApple Payの影響の大きさからか、カード会社のプロモーション案内が届いていることもあり、良い機会なので少しクレジットカードについて整理してみようかと。今持っているカードと用途は以下の通り。カッコ内は国際ブランド。

・東急カード (VISA)
交通系を集約。PASMOオートチャージとJALのマイレージカードで利用。飛行機に乗るのは年に数回のためマイルはあまり貯まらない。

・三井住友カード (VISA)
あまりこれといった特徴のないカード。iD一体型で場所を問わずどこでも使えること、限度額も300万円あること、家族カードも契約していることから年間決済額は一番多い。あえて特徴があげるとすれば、顧客対応と新しいサービスへの取り組みも比較的早い印象。なんだかんだ一番信頼できるカードといったところか。

・CITIカード (Master)
CITIの個人向け部門は日本から撤退して、三井住友トラストクラブに売却されてしまった。昔海外に行くことが多かったため作ったカード。国内で利用するメリットはないので、今はほとんど使っていない。

・AmazonMasterクラシックカード (Master)
三井住友カードが発行するAmazonカード。条件を満たせば年会費は無料で、Amazonでの買い物はAmazonポイントが1.5%付くカード。

本当は東急カードとPASMOの組み合わせで決済を集中させるのが、管理の観点では楽なんだろうけど、PASMOは1ヶ月のオートチャージ額が5万円以内に制限されるため、毎月月末が近づくとPASMO残高が不足していても、オートチャージされなくなるという致命的な欠点がある。そのため普段の買い物で使う電子マネーは、限度額を意識しなくて良いポストペイド式のiDにしている。

そんな事を考えていたらAmazonから突然のメール。どうやら10月27日利用分からAmazonでの購入に限りポイント還元額が0.5%アップして2%になるとのこと。ゴールドカードは2%から2.5%へ。

Apple Payを意識していることは明らかだよな。と思いつつもAmazon Masterをゴールドに変更して、かつiDカードを付与してもらうのが一番賢いような気がしてくる。

年会費もAmazonプライム分が無料になるし、マイペイスリボに申し込み&リボ支払額を限度額にしておけば、年会費も420円になり十分回収できる見込みは立つ。あまりポイントに振り回されるのは好きでは無いけど、ここまでプロモーションされると乗ってもいいかなと。

Apple Payが開始されることで、電子マネー決済やクレジットカード決済がもっとお得になるというだけで、Apple Payの価値はあったのだろう。ということでApple Payのサービスとは無関係だけどAmazon MasterクラシックからAmazon Masterゴールドへの変更手続きとiDの追加申し込みをしてしまった。現状でもAmazonから抜け出すのは難しいと思っていたのに、今後はさらにAmazonに依存した生活になりそうだ。