EPISODE 02

非ITエンジニアが取り組むリモートワーク基盤構築の記録

Apple Pencilとほぼ日手帳ブックバンド

個人的に認識しているApple Pencilの欠点はいくつかある。175.7mmという長さのためペンケースを選ぶこと、クリップレスのためデスクの上で転がりやすいこと。何とかしないといつか紛失、破損するんだろうなと購入してからずっと気にしてはいたが、考えるのも面倒で、カバンに放り込んだまま使っていた。

先日東急ハンズで買い物をしていると、手帳エリアで偶然発見したのがほぼ日手帳Weeks用のブックバンド。ほぼ日手帳WEEKSのバンドの機能に加えてペンが2本挿さるらしい。価格も1,620円と安かったこと、ハンズの10%オフセール中だったことらから失敗してもいいや、と試着もせずに購入してみた。

取り付けた感じはこう。

牛革だけど裏面がゴムだしステッチもないので見た目は安っぽい。経年変化を期待するようなものでもないので、多分1年くらいしか持たなそう。Apple Pencilの長さは前述したとおり175.7mm、ほぼ日手帳WEEKSが187mmなのでサイズ感はちょうどいい感じ。

ただし、Apple Pencilを挿すと若干Apple Pencilが細いので滑り落ちる可能性も。そこで、レザークラフト用の針と糸でいい感じのサイズになるように縫い付けた。Apple Pencilとカスタム74のボールペンを挿したところ。

ペンをモンブラン 146でも試してみたが軸が少し太いためこっちは断念。何れにしても万年筆を挟むのはあまり良くない気もするので、カスタム74とApple Pencilの二本差しで使っていくことになりそう。

ブックバンドを使った手帳の使い勝手はわからないけどApple Pencilを探してカバンをゴソゴソするという小さなストレスはなくなりそうだ。残念ながら今年の手帳は能率手帳ゴールドなので、実際にこの組み合わせで使えるのは12月以降になる予定。