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EPISODE 02

非ITエンジニアが取り組むリモートワーク基盤構築の記録

2泊の出張とiPad Pro

仕事の都合で東京から地方都市へ出張。2泊の予定だったので、少し迷ったが今回はパソコンを持ち運ぶのをやめてiPad Proだけにしてみた感想なんかを。

荷物の重量が減る

従来はノートパソコンを持ち運んでいたため以下のような構成

・ノートパソコン 1.2kg、ACアダプタ0.3kg、ケース 0.1kg
・スマートフォン ACアダプタ 0.4kg

概ね2kgと結構な重量になるが、これをiPad Proにすることで、

・iPad Pro 9.7+Smart Cover +Lightning USBケーブル+キーボード0.8kg
・スマートフォン ACアダプタ 0.4kg

と1.2kgと約0.8kg減量。またiPad ProのACアダプタはスマートフォンと併用することで、荷物の数も削減。

新幹線では通路側の席を選べる

東海道新幹線では特定の席を除いて通路側の席には電源が設置されていないため、パソコンの充電量を気にして必然的に窓側の席を予約する。好みの問題だけど、個人的には飛行機も含めた長距離移動の乗り物は通路側の方が良いと思っている。電話がかかってきたときや、トイレへの移動など通路に出るときに隣に気を使わなくてよいこと、窓側特有の温度変化も気にする必要がないことがその理由。iPadに関しては朝の時点で100%のバッテリ残量を確保できていれば、丸一日は充電を気にする必要がないため、安心して通路側を選択した。

打鍵音と振動

シートのテーブルにパソコンのせてタイプする時に気にしてしまうのが、タイプ時の振動と音。前の人が寝ていたりすると、振動や音で不快な思いをさせていないか気になってしまう。こういったケースでiPadでは、キーボードを膝の上に置いたり、ソフトウェアキーボードに切り替えたりすることで、振動や音の発生をほぼゼロに抑えることも可能だ。

ホテルでの充電

最近のビジネスホテルではベッドの枕元でUSB給電ができる部屋が増えている。そのため、iPadやスマートフォンを自宅同様に充電しながらベッドの中で利用した。

その他新幹線の待ち時間に立ちながら資料も読めるし、スリープ状態への移行や復帰も高速なため、隙間時間も有効に活用した。今となっては移動中にパソコンでできることはほとんどiPadで代替えできるので、特別な理由がない限り出張にはiPad Proだけで十分であると認識した。むしろパソコンの管理に気を使わない分、仕事自体も捗るのではないかと。