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EPISODE 02

非ITエンジニアが取り組むリモートワーク基盤構築の記録

東京の停電とMac miniの設定を見直し

電気の安定供給なんて当たり前で計画停電以外で発生する想定はなく、あまり考慮はしていなかったけど、本日突然停電の通知が届いた。

東京電力Webサイトより

10月12日16時現在の東京都の情報
本日15時38分頃か中央区・港区・千代田区・豊島区を中心に停電が発生しておりましたが15時48分頃に概ね解消いたしました。ご不便をお掛けし申し訳ございませんでした。

停電地域の範囲外だったため運用中のサーバ関係に直接の影響はなかった。ただしこれは単に運が良かっただけと考えた方がよいだろう。

ということもあり、念のため開発環境のMac miniの設定だけ見直しておく。とは言ってもMac miniだけで対処できる停電対策は限られていて、macOSのシステム環境設定の省エネルギーで「停電時に自動的に起動」にチェックを入れるだけ。

これで、停電復旧時のサーバ立ち上げは自動化されるので、わざわざ管理者がサーバの前に行って電源を入れ直す必要はなくなるはず。ルータや、ONUは特に設定しなくても電源が供給された時点で起動するので、設定の見直しは不要という認識。

Mac miniはMacBookのように本体にバッテリは内蔵していないため、停電時には一瞬で電源は落ちる。そのため検証環境はともかく、本番環境ではUPSなどの停電対策も検討しなければならない。

大規模災害による長時間の停電は別として、今回のような短時間の停電ではモバイル端末に与える影響は少ない。むしろバッテリで動作する前提なので、停電や災害時には心強いくらいだ。BCP対策の観点からもクラウドサービスを含めたリモートワークの基盤構築をしておくと、いざという時でも業務継続が可能になるはず。