EPISODE 02

非ITエンジニアが取り組むリモートワーク基盤構築の記録

能率手帳ゴールドとパイロット カスタム74 ボールペン

アナログな手帳をiPadに置き換えるべく試行錯誤しているわけだけど、相変わらず上手くいっていない。紙の手帳のパラパラめくって1年間の予定を俯瞰したり、タスクやメモを時系列に追っていったりという、無意味と感じる行為が何故か心地良くて。これは長い間の習慣からなのか、過去の記録を絶対に消去できないというアナログなりの安心感からなのか。

iOSやクラウドとは対極にある能率手帳とパイロットのボールペンは、全く洗練されていないデザイン。Apple Pencilが紙とペンの書き味に近づけているのとは全く逆で普遍的。

一度書いたら消去できない不自由さ

能率手帳とよく似合う、パイロット カスタム74のゲルインクボールペン。カスタム74は万年筆が有名だけど、ゲルインクボールペンも優秀。軸はキャップポストした状態で軽すぎもせず重過ぎもせず。標準のリフィルはインクフローも潤沢なので、油性ボールペンの様な筆圧も不要で長文でも疲れない。デザインの野暮ったさは好みが分かれそうだけど、逆にクラシックなデザインが気に入れば、飽きずに何十年も使えるはず。

アナログ手帳とペンの組み合わせから離れるのは、もう少し時間が掛かりそう。