EPISODE 02

非ITエンジニアが取り組むリモートワーク基盤構築の記録

iPadとSafariとSprit View

iOSはデフォルトブラウザがSafariとなっていてWindowsやMac、Androidのように変更することはできない。普段はiOSやmacOSだけを使っているわけではないので、Google Chromeを利用している。これはWindowsやAndroid でもBookmarkやID、パスワードの保存などの管理を意識しなくても良いから。

そのため可能な限りSafariを利用しないようHomeからSafariアイコンを隠し、iOSのメール、カレンダー標準アプリをOutlookアプリへ変更しリンクを開く際のブラウザをChromeに設定したり、地図アプリをiOSのマップアプリではなくGoogle Mapsアプリを利用してChromeを使っている。

ただiOS10のSafariはChromeの利点を捨ててでも使いたいと思わせるSprit View機能を発見してしまった。気がついたのは先日のエントリのあと。

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何かの拍子にSafariを開き⌘+Nを押ししたとき。iOS9やChromeでは新しいタブが開くはずなのに、Safariでは新しい「ウィンドウ」が開きSprit Viewモードになった。

何か操作をミスったかと思ったが、どうやらそうではなくこれが正しい挙動らしい。つまりiOS9でのSprit ViewはSafariを2つ開くことはできなかったが、iOS10ではそれが可能になったというわけ。

他にもSprit Viewで開くためのトリガーがないか色々試してみたが、今の所発見できたのは上記以外の3点。

1) リンク先を長押しして表示されるサブメニューで開く

2) ウィンドウをアイコンを長押しして表示されるサブメニューで開く

3) Safariのタブをドラック&ドロップする


最初は少し操作しずらいけど、慣れれば簡単。

Sprit Viewウィンドウで再度上記と同じアクションを起こすと、新らしいウィンドウが開くわけではなく、同一ウィンドウで開く、別の側で開く、新しいタブで開くかのいずれかからの選択となる。

Safari以外のアプリでは見つけられていないけど、今後は一つのアプリをSprit Viewで同時に開けるというのが標準になっていくのかも。