EPISODE 02

リモートワーク基盤構築の記録

EyefiカードからFlash Airへ買い替え

EyefiがサービスとSDカードの生産を終了することは、先日届いたEyefiからのメールで認識していた。

jp.eyefi.com

Eyefiとは Wikipediaより

SDメモリカードに無線LANクライアント機能を内蔵しており、SDカードスロットを搭載したデジタルカメラであれば基本的にはどの機種でも使用可能となる。このカードを使用することで、メモリカードをデジタルカメラから取り出したり、デジタルカメラをパソコンに接続することなく、記録した写真データや動画データを無線LANによるワイヤレス通信でパソコンに転送したり、オンラインアルバムや写真共有サイトなどの各種オンライン写真サービスにアップロードすることが可能となる。また、iPadやiPhone、Androidデバイスに直接転送することもできる。Androidデバイスに転送した場合は、ジオタグを自動的に付与することもできる。

ここ何年もEyefiを利用したカメラからのデータ転送を利用していたため、今更普通のSDカードには戻れないしEyefiカードが突然使えなくなるもの困ってしまう。何か新しい機能が使えるという訳でもないので、積極的に検討する気持にもなれなかったが、別の買い物のついでに、代替えのTOSHIBA Flash Airを購入した。

今まではカメラ>Eyefi>NEXUS 6>Google Driveとデータのアップロードを行い、Mac、タブレットなどから閲覧していたが、今回iPadの購入とともにクラウドストレージサービスをOneDriveに変更したため、カメラ>Flash Air>NEXUS 6 or iPad>OneDriveと変更する想定。

欲を言えば、カメラ>Flash Air>ルータ>OneDriveとスマートフォンやタブレットレスでアップロードしたかったが、どうやらそれは難しそうな感じ。

使い方は簡単で、
1)カメラにFlash Airカードを入れる
2)iPadとNEXUS6にFlash Airのアプリを入れる
3)Flash Airに設定されたWi-Fi SSIDとパスワードをNEXUS6とiPadに設定する
4)撮影した写真と動画がNEXUS6 or iPadにダイレクト転送される

あとは、OneDriveアプリが自動的にOneDriveの指定フォルダにアップロードしてくれる。特に難しい設定はない。以上で当初想定通り手持ちのMac、NEXS6、iPad、Surface 3にカメラで取った写真、デバイスで撮影した写真の全てで閲覧、編集、ダウンロードできる状態になった。気のせいかEyefiより転送速度が落ちたようだが、許容範囲かと思われる。