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EPISODE 02

非ITエンジニアが取り組むリモートワーク基盤構築の記録

Office365 soloのサブスクリプション契約

Office365の無料トライアル期間中だけど、GoogleDriveからのデータ移行も問題なく完了したので正規ライセンスを購入した。購入方法がいくつかあり、微妙に価格も違っていたので、検討した内容をメモしておく。

Office365のWebサイトで契約する

Office365 soloの無料試用版を申し込んだときに登録したクレジットカード、もしくはPayPalでの決済できる。これは特に手続きを行わなくても、無料試用期間が終了した時点で、自動的に正規ライセンスに移行されるとのこと。年間ライセンスは12,744円、毎月課金だと1,274円だ。年間で契約したほうが2割安いので、すぐに解約する予定がなければ年間契約にしたほうが圧倒的にお得。

App Storeで契約する

iPadでダウンロードしたEXCELやWordなどのアプリからアプリ内購入でサブスクリプション契約ができる。年間ライセンスで13,800円、毎月課金だと1,400円となる。これは、App Storeの手数料が含まれているためマイクロソフトから直接購入するよりも高くなるのは仕方ない。決済が楽という以外でApp Storeから購入する理由は見当たらない。


Google Playで契約する

App Store同様AndroidのスマートデバイスからダウンロードしたEXCELやWordからアプリ内課金で購入することができる。毎月課金で1,274円。こちらも何かのプロモーションでもない限り積極的にGoogle Playで決済する理由はなさそう。

通販サイトで契約する

Amazonやヨドバシカメラ、ビックカメラなどの通販サイトから購入することができる。年間ライセンスのみで、Amazonが11,581円、ヨドバシカメラ、ビックカメラが12,740円となっていた。ただしヨドバシカメラ、ビックカメラは10%のポイント還元があるため実質的な価格はそれほどかわらない。

リアル店舗で契約する

通販サイト同様、ヨドバシカメラやビックカメラなどで契約することができる。契約するとプロダクトキーが手渡されるので、そこに記載されている内容をOffice365のサイトに入力するとサブスクリプションはアクティブになる。特にDVDやらパッケージなどは提供されず紙一枚が渡されるだけ。

というわけで、検討した結果購入したのは、ヨドバシカメラの通販サイト。最近良く利用することから、ポイントが6,000ポイントほどあったのでポイントを全額利用してみた。Webサイトから購入すると、すぐにプロダクトキーがメールで送られてくるので、Office365のプロダクトキー入力画面に届いたキーを入力する。



https://setup.office.com/Home?lc=1041setup.office.com

無料期間終了日からサブスクリプション課金が開始されるようで、初回は最大で13ヶ月分利用できることになる。

どこで購入するかで費用が変わってくるため、毎年の更新月にその時の状況で購入方法を選ぶ必要があるが、自分の好きなショップやサイトで購入できるのはありがたい。